耳と股間を覆いたくなるようなニュースを発見しました。
なんと、「男性の自慰行為1回につき100ドルの罰金を課す」という法案があったそうです。嘘のような話ですが、実際に起きた本当のニュースです。
なぜそのような法案が存在したのか、その理由を説明していきます。
オナニー罰金法案の内容

その驚くような法案を提出したのは、テキサス州議会の民主党の女性議員であるジェシカ・ファーラー下院議員。
彼女は、2017年3月12日付の地元紙テキサス・トリビューンの取材に対し、以下のように語ったそうです。
「たとえ法案が成立する見込みはなくても、テキサス州の女性が置かれている困難さを男性に理解してもらうために風刺を込めました。特に州議会の男性議員には女性に行ってきたひどい仕打ちを自ら味わってほしい」
出典:地元紙Texas Tribune
アメリカのテキサス州では、女性の人工妊娠中絶手術に対する規制が非常に厳しいため、その現状を理解してもらいたいとの思いから法案の提出に至ったとの内容でした。
テキサス州では、現在も「人工妊娠中絶を禁止する法律」を巡って混乱している最中です。
男性への私怨や憎悪から発案したものではないようで、その点については良かったです。とはいえ、本法案について黙っていられないのは男性の方々です。
オナニー罰金法案に対する反応

同議員の法案に対して共和党議員のトニー・ティンダーホルト議員は、「彼女は恥ずべきことをしている。人間生物学の基本的な理解が不足している。高校の生物学のクラスを受講することをお勧めする」と、地元紙テキサス・トリビューンへ怒りのコメントを語ったそうです。
ティンダーホルト議員は、中絶手術を行う医師や手術を受ける女性を殺人罪に問う法案を提出しており、ファーラー議員とは真っ向から対立する立場の人です。
報道を受けてアメリカのみならず、各国から様々な抗議の声が寄せられました。「男というものをまるで理解できていない」、「もし禁止されたら1日にいくらの罰金を払うことになると思っているんだ」、「人類の半分が反対する法案だ」
かっこよく批判をしているように聞こえますが、オナニーをさせてくれと言っているだけです。しかし、これが真実です。
オナニーができなくなれば、性欲の矛先は性犯罪となります。最悪の場合、男性と女性の戦争になりかねません。本法案は、事の重大さに気づいていません。
まとめ

自己申告制の場合、アメリカの男性はオナニーをしなくなったというありえない結果となりそうですが、前立腺にマイクロチップを埋め込まれて常時監視されたとすると、この法案が施行された場合、ほぼ全ての男性たちが罰金の嵐となってしまいます。
仮に3日に1回のペースでオナニーしてしまったとすると、1ヶ月で10万円、1年間で120万円、10年で1,200万円もの罰金です。人によっては全財産を失ってしまうことも考えられます。
しかし、全財産を失ってもやめることはできないでしょう。それほどまでにオナニーは私たちの生活の一部となっているのです。性欲には勝てません。
オナニー罰金法案が現実のものとならず、本当に良かったと心から思います。日本は世界一のオナニー大国ですから絶対にありえない話だとは思いますが、同様の動きがあった場合は、断固として拒否しましょう。
画像のAV女優をご紹介

| 名前 | 真野 ゆりあ(まの ゆりあ) |
| 生年月日 | 1993年5月25日 |
| 身長 | 151cm |
| 体重 | 35.3kg |
| スリーサイズ | B83cm・W57cm・H84cm |
| カップサイズ | Cカップ |
| 活動期間 | 2014年 – 2015年 |



