オナニーは身体ひとつで脳内麻薬を出せる最高の娯楽である

老若男女を問わず、みんな大好きなオナニー。

初めて覚えたあの日から今この瞬間にいたるまで、その慣れ親しんだ快楽の虜になっていることと思います。

初心にかえって、あまりにも当たり前に日常の習慣となってしまっているオナニーを深堀りし、より素晴らしいオナニーライフを満喫できるよう、まとめてみました。

オナニーの起源

最初に、オナニーがどのように定義されているかを確認してみましょう。

オナニー【(ドイツ)Onanie】
《旧約聖書「創世記」中の人物オナンの名による》自慰。手淫 (しゅいん) 。マスターベーション。

出典:goo辞書

意外な事実ですが、オナニーはドイツ語です。

なぜドイツ語であるかという確かな理由は定かではありませんが、医学用語はドイツ語由来のものが多く、その影響からと考えられているようです。

英語のマスターベーションよりもオナニーのほうが、言葉が短くて言いやすいというのも理由の一つとして挙げられます。

では、鍵となるオナンとはどのような人物のことでしょうか?

オナン(ヘブライ語: אוֹנָן, ラテン文字転写: Onan)は、旧約聖書『創世記』の登場人物。

聖書によれば、ユダとカナン人シュア(英語版)との間に産まれた2番目の息子(創世記38:2-4、歴代誌上2:3)。

オナンの兄エルが神に処刑されたので、父ユダはオナンに兄エルの妻タマルと結婚するよう命じた(創世記38:6-8)。

しかし、オナンはタマルによってもうける子が、自分の相続人とならないことを知っていたので、性交の際に膣内射精せず、故意に精液を地に漏らした(創世記38:9)。

これは神の意に反することであったので、オナンは神により処刑された(創世記38:10、46:12、民数記26:19)。

備考
上述の故事から、オナンはオナニーの語源となっているが、正確にはその行為は、避妊のための膣外射精である。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、オナンの膣外射精こそが「オナニー」の始まりという解釈だったようです。

神に顔射をして殺されたというのなら分からなくもないですが、膣外射精で命を落とすはめになるとはオナンも夢にも思わなかったでしょう。

神に背き命がけで膣外射精をしたオナンのおかげで、私たちのオナニーは性的快感のための自慰行為へと変化し、神や誰かに殺される心配もなくなりました。

どの分野においても先駆者は偉大です。膣外射精に命を張ったオナンには感謝しかありませんね。

オナニーのメリット

適度にオナニーをすることは、多くのメリットがあります。

  • 最高に気持ちいい
    セックスとは一味違った性的快感を得られるのが、オナニーの醍醐味です。絶頂時には、非常に強い幸福感が得られます。

  • 溜まった性欲の処理
    性欲が湧きすぎてムラムラしている状態は、何事にも集中することが非常に難しくなります。オナニーをすることで冷静を保ち、集中力を向上させることができます。

  • ストレス解消になる
    不安、悲しみ、怒り、そんな負の感情を抱いていたとしても、オナニーの最中はエッチなことに夢中で嫌なことは忘れてしまいます。ストレスは、性欲と一緒に綺麗さっぱり解消できます。

  • お金がかからない
    身体さえあれば、手軽にいつでもどこでもオナニーができます。最高にコストパフォーマンスが高い娯楽です。

  • 暇潰しになる
    何もすることがない、暇すぎて死にそう、そんな時にこそオナニーです。気持ちよく暇が潰せることは、とても幸せなことです。

  • 性犯罪が減る
    自分の性的欲求を満たす手段にオナニーがなかった場合、痴漢・盗撮・強姦・公然わいせつなどの性犯罪が激増するはずです。オナニーは、性犯罪抑止に大いに役立っています。

  • 睡眠の質が良くなる
    オーガズムに達すると、脳内に複数の幸福系ホルモンが分泌されます。その中でも「オキシトシン」は「メラトニン」のもとである「セロトニン」の分泌を促す効果があり、「メラトニン」の分泌量が増えるため、寝付きが良くなるのです。

  • 精子の質が良くなる
    精子の生存期間はおよそ3日といわれています。長期間の禁欲をせず、3日に1回は射精することで、良質な精子をつくることができます。

  • 性欲が増加する
    習慣的にオナニーをしている人は、していない人よりも性欲旺盛です。性欲があることは、人間として健全な状態です。性欲が減退し、心を病んでしまう前に、まずはオナニーを習慣にすることが大事です。

  • 勃起力が持続する
    人間の体は、使っていない部分の機能が衰えていきます。オナニーをしない男性は、男性器の機能が低下し、勃起不全に陥ってしまう可能性があります。筋トレをするようにオナニーをすれば、勃起力アップに繋がります。

  • 前立腺がんの予防になる
    ハーバード大学の研究によると、1ヶ月に21回以上射精する男性は、21回未満の男性と比較して、前立腺がんのリスクが20%以上低下するそうです。

  • 美容効果に期待ができる
    男性の場合は、男性ホルモンの「テストステロン」が分泌され、女性の場合は、女性ホルモンの「エストロゲン」が分泌されます。前者は男性らしさ、後者は女性らしさをアップさせる効能があります。

  • 性癖を知ることができる
    自分一人の世界観で思いのままに楽しむことができるため、新しいオナニーに挑戦して快楽の追求ができます。自分も今まで知らなかった新しい性癖が目覚めるきっかけになります。

  • セックスが楽しみになる
    オナニーによって自分好みに開発された身体は、セックスの感度が良くなります。パートナーとお互いにオナニーのオカズのことまで語らえるようになれば、極限まで快楽の探求ができます。

  • 生きる希望が湧く
    性欲は三大欲求のひとつです。その欲求を満たす手段が、自らに備わっているという奇跡。常に気持ちよくなる工夫をして、成長とやりがいを感じられます。

オナニーのデメリット

頻繁にオナニーをやりすぎることで、デメリットが生じる場合があります。

  • 莫大な時間を浪費する
    オナニーの時間を正確に把握している人は稀だと思いますので、例を挙げます。1回に1時間(オカズ探しを含む)、3日に1回のペースでオナニーをした場合、10時間/1ヶ月、120時間/1年となります。人それぞれですが、さらに多くの時間を使っている方も多いと思われます。

  • 依存症になる危険性がある
    毎日複数回のオナニーがやめられない、時間や場所を問わずオナニーをしてしまう、といった強迫的なオナニー衝動に駆られている場合は、性依存症の危険があります。アルコール依存や薬物依存同様に治療が必要です。

  • 射精障害になる可能性がある
    足ピンオナニー・床オナニー・強刺激のオナホール使用などのオナニーによる刺激に慣れてしまった人は、セックスの際に膣内の刺激で射精ができなくなる恐れがあります。

オナニーが気持ちいい理由

オーガズムの瞬間は、何事にも代えがたい気持ちよさです。あの何とも形容しがたい快感は、一体どこから生じるのかを紐解いていきます。

快感の定義は以下の通りです。

脳科学的には、報酬系における神経伝達物質を介した神経細胞間の活動で定義される。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

報酬系の神経伝達物質によって、脳が気持ちいいと感じているわけです。簡単にいえば、脳内麻薬による効果ですね。

では、オナニーで分泌される脳内麻薬をピックアップしてみます。

  • ドーパミン
    オナニーを始めてから徐々に分泌され、オーガズムに達した瞬間にピークを迎えます。これがあの突き抜けるような快感の源です。

  • エンドルフィン
    オーガズムによって大量に分泌され、強力な鎮痛、鎮静作用により、肉体的苦痛を取り除きます。その効力はモルヒネの6.5倍もあるとされています。

  • オキシトシン
    エンドルフィン同様にオーガズムによって大量に分泌され、ストレスの軽減や、緊張を和らげたりする効果があります。

  • セロトニン
    オキシトシンの分泌により、セロトニンの分泌を促す効果があり、精神的に安定した状態をもたらしてくれます。

これらの通称「幸せホルモン」と呼ばれる脳内麻薬の合わせ技によって、オナニーで多幸感が得られるわけです。

薬物などを使用して強制的に快楽を呼び起こさせるのではなく、完全合法なオナニーという手段で多幸感を味わえるわけですから、いかにオナニーが凄い行為かをご理解いただけたかと思います。

まとめ

貴重な時間とエネルギーを消費し続けるにも関わらず、時間を忘れて没頭してしまうオナニー。

オナニーは、私たちが考えている以上に日常的な楽しみになっています。それはもう、万人共通の娯楽といっても過言ではないはずです。

オナニーは、誰に迷惑をかけるでもない、違法行為でもない、純粋に幸福感が得られる素晴らしい行為です。

罪悪感を感じたり、うしろめたい気持ちになる必要は、微塵もありません。前向きな気持ちで、楽しく気持ちいいオナニーをしていきましょう。

画像のAV女優をご紹介

名前上原 亜衣(うえはら あい)
生年月日1992年11月12日
身長155cm
体重44kg
スリーサイズB83cm・W57cm・H79cm
カップサイズDカップ
活動期間2011年 – 2016年
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